今日は用事があったので、母にチャー坊のお迎えをお願いした。
久々に、おばあちゃんの家でのお留守番。
チャー坊は、(ごはんは家で、パパとママと食べるもの)と思っていて、
おばあちゃんの家ではあまり食べない。
食べても、帰宅後に
「まんま食べるよー。」
と云う。
でも、今日は帰りが夜の8時頃になりそうだったので、私は考えた。
1.今日は、かあさんはすぐに帰ってこない。
2.まんまは、はあちゃんの家で食べる。
3.お風呂は、じいちゃんと入る。
この3つをちゃんと伝えれば、チャー坊は不安にならずに、長期戦の態勢で私を待ってくれるはず。
そこで、初めて、チャー坊と電話で話をした。
おばあちゃんや、パパとは電話したことはあるけど、私とは初めて。
母に頼んでチャー坊と代わってもらった。
「もしもし、チャー坊?」
「かあさん?」
「かあさんだよ」
「よーちえんいった」
「チャー坊、あのね、かあさんと、とうさんはお仕事。わかった?」
「・・・。」
「チャー坊は、ばあちゃんとまんま食べるんだよ。わかった?」
「かあさん・・・」
「チャー坊は、じいちゃんとお風呂入ってね。」
「おふろ、かあさんとはいる」
「お風呂、じいちゃんと入るよ」
「おふろ、じいちゃんとはいる!!」
「そう、じいちゃんと入ってね。」
以上で、チャー坊は電話口から消えた。
どこまでわかったのか。
迎えに行くと、
「青いズボンおしっこした」
と、元気に走りよってきた。
我愛しのチャー坊。今日も、やっぱり、カワイイカワイイでした。