赤ちゃんの寝具選び

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我が家の口コミ

私は母と掛布団・敷布団を手作りしました。

妊娠六ヶ月ごろから、ベビー用品をどうするか具体的に考え始めた時、

「布団は買わなくていいよ」

と、母に言われ、《おっ!買ってくれるか!》と思ったら、

「綿がいっぱいあるから」

と言われ《えっ・・・》となった。

「その綿、キレイなの?》

と聞くと、

「新しいのよ。おばあちゃんが、おじいちゃんの布団作るつもりで買って、そのままになってる物だから。」
と、母。

《今年は、おじいちゃんの17回忌だぞ。その綿は、新しいって云うのか・・・》

と思い、衛生面も不安だし、産まれてすぐにダニ攻撃に合う赤ちゃんは可哀想だし、
うまく断ろうと思ったけど、なんだか、とても嬉しそうな母の顔と、
どう考えても余裕のない家計に《まぁ、作るだけ作ろう》という選択を私にさせた。

それで、布団綿を念入りに天日干ししてベッドのサイズに切った布に綿を重ね、
端は厚めにして、布を置き、四辺を布団糸で止めて、エイヤァとひっくり返し、
綿入れ口を縫って出来上がり。

とても簡単。

現在も二歳のチャー坊は、その布団に、リフォームベッドパット(シングルベッド用のパットを半分に切って、切り口をバイヤステープで縫ったもの)を敷いて熟睡中。

では、手作りをおススメするか・・・しません。

2〜3年しか使わないかもしれないけど、布団はとにかく汚れます。

布団、防水シーツ、ベッドパット、シーツ、バスタオルくらい重ねれば、布団に被害は少ないだろうけど、洗える布団だと気持ちいい気がする。
問題は、洗える物だと、薄すぎたり、柔らかすぎるものがあったりする。
固い芯が入っていて、洗う時は、それだけ外すタイプもあるようだ。

ヨダレ、ミルクの吐き戻し、寝汗、オシッコ、病気時の嘔吐、下痢・・・
なにしろ寝具は清潔に保てることが重視だと思うのです。
デザインは関係ない。だって、カバーするでしょ。

手作りは、あえておススメしませんが、後悔もない
出費は、今後も続くのだから、押さえられる時は押さえるべしです。
それに、これから使うジュニア布団のほうが、成長期を長く支える布団。
こちらにはこだわるつもりです。

それと、肌に直接触れるカバーリングや、毛布は素材に気をつけましょう。
天然素材(綿・絹など)オンリーで。