今日は幼稚園の参観日。
去年は、私とパパを見るなり抱っこ攻撃で、一瞬たりとも離れなかったチャー坊。
今日は、私を見つけて駆け寄ってきたけど、すぐにお友達と遊んび始めた。
そして、アッとゆう間に超ハイテンション。
一人でずーっと走り続けた。マラソンじゃないんだから。。。
本当に楽しそうで笑ってしまった。
ところが、お着替えして帰りましょう・・・となったら、愚図りだした。
制服をこばみ、かばんをこばみ、そのうち「さようならのうた」でみんなが踊りながら唄い出した。
チャー坊は見てるだけ。
歌が終わってから「おどるー」と泣き出す。
ホトホト困った。
やっと外に出ても道路に寝そべって動かない。
なにか訴えてるけど解読出来ない。
「ちからもち、いたい、だめ×●**おにいちゃん。。ここ。。。する。。=-*-+」
そして、5分か10分経過。
「どーしたの?」
と先生
「ちからもち。。ナンチャラカンチャラ。。」 とチャー坊。
「ちからまちね。カバン持てるね」
と先生。
(なるほど・・・カバンを自分で持つ事がちからもちね、ふむふむ)
「ちからもち、いたい」
とチャー坊。
(わかった、カバンを持つと痛いんだ。確かに斜めがけは首が痛いと思う、なーんだ)
「かばん、かあさんが持つよ。さあ行こう(これで解決だ)」
と私がカバンを持つと、
「もつーー!」
と、自分で持とうとする。
『(ちがうんかい!仕方ない)えらいね!自分で持てるね!さあ行こう」
と私。
「ちがう!いたい!」
とチャー坊。
この会話を数回繰り返し、ぐったりしてきた私。
ここで深呼吸。
チャー坊の正面にしゃがみ込み、長期戦を覚悟する。
「おかあさんとお話できる?」
と、私。両腕をしっかり持って、チャー坊の目をしっかり見てこう言うと、いつも少し落ち着くチャー坊と私。
「うん」
と頷くチャー坊。
「かばんはチャー坊が持つの?」
と聞くと
「うん」
とチャー坊。
「かばんが痛いの?」
と聞くと、”うん”と頷く。
「どうしたいの?」
と聞くと
「ここする」
と自分の背中に手を回す。
「ここ?背中?あっ!!」
チャー坊はカバンをリュック仕様にして欲しかったのだ。
以前はリュックにしていたが、お兄ちゃん達が斜めがけ仕様にしてるのを見て、
私とさんざん格闘したあげく、斜めがけを勝ち取ったチャー坊。
あの頃は、自分でリュックを背負えなかった。
今は自分で出来るし、同じ年のお友達はみんなリュック仕様。
どちらの仕様にも簡単に変更出来るので、その場でリュックに変更。
とたんに満面の笑みで走り出したチャー坊。
もともとリュックにして欲しかったので、私も嬉しかったが、少し反省モード。
たったこれだけのこと、もっと早くわかってやれたのに・・・
やっぱりイラッとするのはよくないな。
ごめんね、チャー坊。
明日も仲良くしようね。
