チャー坊の「ヨーグルト」と「プリン」食べたい病は、引き続き進行中。
ただ、最近はむやみに「ください」は言わない。
彼なりに、作戦を練っている。
大声で「プリン」を連呼するのは、初歩段階。
第2段階は、小声で「プリン」とささやく。
第3段階、「プ・・・リ・・・ン?」と、途切れ途切れ云う。
これに、パパは弱い。最後に?ニッコリ笑うと、確かにカワイイ。
(親ばかですが・・・)
チャー坊がプリンとヨーグルトを食べれるのは、一日1回。
食べるタイミングは食後。
ごはんを食べないとあげない。
それも、売っている小さいカップの半分の量。
幼稚園がお休みの日は、おやつの内容を、私が管理出来るので、1カップ食べれる。
それと、病気で食欲がないときも、特別にいっぱい食べれる。
この条件を、チャー坊は手探りながら理解し始めた。
第4段階。
先週くらいから、食事中に
「プ・・・リ・・・ン?」
と、チャー坊。
「ご飯の後で」
と、私に言われ、ご飯とおかずとお汁をひとくちづつ食べて、
「ごちそうさまでした。プリン!!」
と叫ぶ。
なぜひとくちづつかというと、以前は、好きな物だけ食べて、
「トマト食べてないよ」とか「ご飯残ってるよ」とか、私にチェックされてたからだ。
そして、ついに昨日から第5段階。
夕飯を食べていたら、突然、
「ヨーグルトは あさ たべたからダメよ。ねっ!」
と、自ら私に話しかけてくる。
思わず笑ってしまった。その、私の笑顔を見て、
「プリン」
と一言。
ところが・・・残念。
今日は、おばちゃんの家にパパと遊びに行って、プリンを2つ食べた事を、
ママはパパから報告されて知っていたのだ!!
ん・・・あげたい!!
こんな日に限って!!
私は、ダメもとで云ってみた。
「でもさ、チャー坊は今日、プリン2つ食べたでしょ。」
チャー坊は???
「今日、おばちゃんち行ったね。」
「おばちゃんいった。」
「プリン、2つ、食べたね。」
「プリン、たべた。」
「おいしかった?」
「うん」
「じゃあ、今日は、もうおしまい。」
チャー坊は、きょとんとした後、一瞬泣きそうになる。
「プリンは、明日、食べようね。」
そう云うと、
「プリン、おしまい。食べた。
えっとね、プリン、食べたよ・・・あした!!えっとね、あした食べるよ」
と、云って、食卓を離れ、トーマスで遊び始めた。
ス・スゴい!!!なんてスゴい!あきらめた!
予想外の展開に、驚くやら、嬉しいやら、プリンをあげたくなるやら。
子供って、ある日、いきなり、ふっと、成長しててビックリする。
ほんとうに、子供を産んで良かったな。
毎日が活き活きするもの。
もちろん、チャー坊は、本日、自信たっぷりに正攻法で、
「プリン!!!」
と叫びました。